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天の川を眺めたり、望遠鏡を使って天体観測をしませんか?
楽しみながらいっしょに!峰の原高原で「在来山野草の草原の保全活動」参加者募集
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峰の原高原について

上信越高原国立公園、根子岳の山麓に広がる峰の原高原は、北アルプス・北信五岳を望む標高1500メートルの高原です。江戸時代から牛や馬の飼料のための採草地であったこの地に最初のペンションができたのは、今から約40年前。当初は電話も近くのホテルに借りていて、まさに大自然のただ中といった土地でした。その後ペンションは少しずつ増え、リゾート地としての施設や環境も徐々に整備。今では個性豊かな約50件が集まるペンションヴィレッジとなっています。
澄んだ空気と清らかな水、美しい緑と爽やかな風。遠くを眺めれば、雄壮な姿を見せる北アルプス連峰。豊かな自然に囲まれた峰の原高原では、四季を通じてさまざまに表情を変える自然の姿を堪能できます。雪解けの4月から9月頃までは多彩な高山植物が咲き競い、夏にはペンションを一歩出るだけで可憐な高原の花々に出会えます。特にレンゲツツジが高原を朱色に染める新緑の6月は、1年で最も清々しい季節。山ウドやわらびなどの山菜採りも楽しめます。緑深い夏が過ぎ、10月になると山は色鮮やかに紅葉し、10月後半から11月には初雪を観測。やがて高原全体が雪に覆われ、一面の銀世界へと変貌します。県下でも有数な寒冷地なので、雪質はサラサラのパウダースノーです。ときには空気中の水分が凍りつきキラキラと輝くダイヤモンドダストに出会うこともできます。
峰の原高原は高山植物や野鳥の宝庫。春から秋にかけては、山の自然を楽しみながら散策できる遊歩道や本格的なトレッキングコースのほか、山野草の写真撮影や自然観察などのグリーンツーリズムも体験できます。また、テニスやマウンテンバイク、ゴルフなどのサマースポーツをはじめ、高地トレーニングのためのランニングコースも整備されています。冬には、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツのほか、山スキーやスノーシュー体験などをお楽しみ頂けます。

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